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    星野先達と、川の源流を辿る道

    ゆっくり小学校の目の前に流れる二級河川田部川の支流を辿って、山へ入ります。山肌から一滴一滴の水が染み出てくる、いわゆる水干(みずひ)と呼ばれる場まで歩き、そこでお水をいただき、祈りを捧げます。片道40~50分の軽登山。星野先達のたのしいお話も聞けそうです。

    イベント概要

    日時

    2022年10月20日(木)10:00〜12:00頃
    ※雨天決行

    集合場所

    ゆっくり小学校 下関内日校舎
    下関市内日下595
    【道案内動画】https://youtu.be/YV8yFViTNck
    ※10台程度の駐車スペースあり

    集合時間

    9:45

    参加費

    1,500円(注連【しめ】付き)

    持ち物

    軽登山ができるような歩きやすい靴や服装、水筒、汗拭きタオル
    ※雨天の場合、雨具をご持参ください。

    申込み

    受付開始:2022年7月4日(月)12:00

    主催

    株式会社素敬 ゆっくり小学校
    電話(イベント当日連絡先)090-9362-2585
    電話(代表)083-242-6262 ※平日9:00〜16:00

    プロフィール

    星野文紘(ほしの・ふみひろ)

    1946年山形県出羽三山羽黒山の宿坊「大聖坊」に生まれる。1971年東洋大学文学部卒業後、「大聖坊」十三代目を継承、秋の峰修業に初入峰し、山伏名「尚文」を拝命する。2007年に、羽黒山伏の最高の修業「冬の峰百日行」の松聖を務める。2008年から現在まで、羽黒山「松例祭」の「国分け神事」における黒権現役「所司前」を務めている。2003年より大聖坊による山伏修業を実施、国内外の老若男女1000人を越える参加者を集めている。全国各地で山伏の知恵をいかす「羽黒山伏の辻説法」を展開中。著書に『感じるままに生きなさい―山伏の流儀』(さくら舎)、『答えは自分の感じた中にある 清々しく生きるための山伏のヒント』(家の光協会)、『野性の力を取り戻せ 羽黒山伏に学ぶ 答えがない「問い」に向き合う智慧』渡辺清乃との共著(日本能率協会マネジメントセンター)がある。