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コロナ禍の中ですが、2020年6月4日(木)から7日(日)のまで、今年も「ニマイニタイの服展」を開催します。入り口には消毒用アルコールを常備、部屋の換気を心掛け、スタッフはマスクを着用、試着室はお一人様に限るなど、可能な範囲で新型コロナウイルス感染症対策を講じます。ご来店の際は、マスクの着用をお願いいたします。密な状態を避けるため、入店をお待ちいただく場合や、長時間の滞在をご遠慮いただく場合もあるかもしれません。ご不便をおかけしますが、ニマイニタイの自然服をおたのしみください。自然溢れる内日の家で、みなさんのご来店をお待ちしております。

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http://yukkuri-web.com/archives/8847

5月のゆる自然農勉強会の詳細およびお申込み受付を開始致しましたのでお知らせです。

福岡自然農塾学びの場の松国自然農塾・花畑自然農塾代表 村山直通さんを講師にお迎えして自然農で実践を交えながら教えて頂きます。
米、トウモロコシ、枝豆、スイカの種降ろしや生姜の植付けなどを予定しています。
化学肥料や農薬を用いず、耕さず、雑草や虫も敵にしない畑で作業してみませんか?

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http://yukkuri-web.com/archives/8524

「うさと」とは、タイ・チェンマイ在住の日本人服飾デザイナー、さとう うさぶろう さんを中心に運営されている自然服のブランドです。ヨーロッパでオートクチュールのドレスデザイナーとして活躍されていた うさぶろう さんは、いつしか、自然で美しい服のスタイルを追い求めるようになりました。その末にたどり着いたのが、タイやラオスの美しい農村でした。農村の女性たちによって、手紡ぎ、自然染色された布地をつかって、丸い、柔らかい線をつくりだすデザインが うさぶろう さんの手によって生み出されました。今や「うさとの服」は、全国各地で、また海外でも「気もちのよい服」「リラックスできる服」として親しまれています。
「うさとの服」は、タイやラオスの農村で自然栽培された綿、絹、ヘンプを、手紡ぎ、手織り(一部機械織りもあり)、天然染色、縫製、製品化されています。完成した製品は、京都の直営店と各地で開催される「うさとの服展」でのみ販売されています。ネットや通販では、決して購入することはできません。なぜなら、原料の生産、布地の加工、製作、流通のすべてに、“人の手を介す”ことを大切にしているから。「うさとの服」は、自然の恵みと人々の手のぬくもりでつくられる服なのです。
本格的な夏が来る前に、肌触りがよく、気もちのよい「うさと」の服をご紹介できること、うれしく思います。レディースだけでなく、メンズ、キッズ、小物もあります。試着だけでも大歓迎。会場への道は狭いですが、その先に、美しい空間が開けます。駐車も、折り返しもちゃんとできます。どうかひるまず、安心していらしてください。
自然溢れる下関内日の家で、みなさんのご来場をお待ちしております。


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http://yukkuri-web.com/archives/8745