ホールフード料理家のタカコナカムラさんをお迎えして、野菜料理教室を開きます。

ゆっくり小学校自然菜園の恵みをまるごといただける、とても贅沢な料理教室です。

野菜料理はもの足りないと思われがちですが、野菜だけでも十分満足できる、料理のコツを教えていただきます。また今回は特別に、この時季ならではの青梅の楽しみ方教室も!

タカコさんは、日本の自然食ムーブメントを牽引されてきたお一人です。でも、単に健康や美容にいいというような料理の提唱者ではありません。「なにを食べるか?」から社会を変えたいと、常に情熱を燃やし続けている熱々な方。タカコさんの提唱する“ホールフード”とは、食を通じて、暮らしや農業、環境をまるごと考え、表現・実践していこうとする取り組みなのです。

タカコさんの野菜料理を味わいながら、暮らしのあり方や、大地とのかかわり、社会や環境について、学びなおす時間になればうれしいです。たくさんのご参加を、お待ちしております。

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6月7日(金) 50℃洗い+ベジブロスのとり方+魔法の合わせ調味料教室

6月8日(土) 青き美しき“なちゅらる青梅”から仕込む、梅エキス教室

植物療法セラピストの平垣美栄子さんをお迎えし、一泊二日のリトリートを今年も開催します。

で、「“おかげさま”リトリート」って、なんでしょう。それは誰にもわかりません笑。

美栄子さんは、野草やハーブを暮らしに生かしていく知恵をもった方ですが、最大の魅力は、「よくわからない人」ってこと。人なのかどうかもわからない笑。

本リトリートは、あやしやさしい美栄子さんと、なちゅらるハーブ園をぶらぶらしながら、わからない世界をたのしむ、わからないけれど大安心できる二日間。

写真のように、この時季はカモミールが咲き誇る頃なので、カモミールの花を蒸留し、蒸留水でスキンケアクリームをつくります。また、何種類ものミントやエルダーフラワーなどを愛で、ハーブ園をマインドフルに過ごしてください。ディンケルとハーブのピザもおたのしみに。

「おかげさま」とは、大いなる存在や見えない関係性のすべてに感謝を表す言葉。太陽があり、風があり、川があり、山があり、微生物や植物や、動物たちがいて、みんないる。広い空の下で、“おかげさま”の精神を育みながら、みんな“おかげさま”の関係性に連なる一員だと気づいていただければうれしいです。みなさんのご参加を、たのしみにしております。

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http://www.yukkuri-web.com/archives/10917

今年も「うさとの服展」を開催いたします。

「うさと」とは、日本人服飾デザイナー・さとう うさぶろう さんを中心にタイ・チェンマイで製作されている自然服ブランドです。ヨーロッパでオートクチュールのドレスデザイナーとして活躍していた うさぶろう さんは、自然で美しい服のスタイルを追い求めるうちに、タイやラオスの農村での服づくりにたどり着きました。

美しい農村の女性たちの手によって、手紡ぎ、自然染色された布地が、丸い線をもつ個性豊かなデザインに仕立てられた服、それが「うさと」の服です。全国各地で、また海外でも「気もちのよい服」「リラックスできる服」として親しまれています。

「うさと」の服は、タイやラオスの農村で自然栽培された綿・絹・ヘンプを、手紡ぎ、手織り(一部機械織りもあり)、天然染色、縫製、製品化されています。また、原料の生産、布地の加工、製作のすべてに、“人の手を介す”ことを大切にしています。自然の恵みと人々の手のぬくもりでつくられる服なのです。

レディースだけでなく、メンズ、小物もあります。

会場への道は狭いですが、その先に、美しい空間が開けます。駐車も、折り返しもちゃんとできます。豊かな自然に囲まれたゆっくり小学校でお気に入りの一着を見つけてください。みなさんのご来店をお待ちしております。

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http://www.yukkuri-web.com/archives/10905